
NISAとは
投資で得た利益が非課税になる制度です。
通常、株式や投資信託で利益が出ると約20%の税金がかかります。
しかしNISA口座を利用すると、その税金がかかりません。
つまり、投資で得た利益をそのまま受け取ることができる制度です。
新NISAの2つの投資枠

①つみたて投資枠
長期投資を目的とした枠で、主に投資信託を積立するための制度です。
年間投資上限
120万円
②成長投資枠
個別株やETFなどにも投資できる枠です。
年間投資上限
240万円
NISAのメリット
税金がかからない
通常の投資では利益に約20%の税金がかかりますが、
NISAではその税金がかかりません。
長期投資に向いている
NISAは長期投資を目的とした制度なので、
資産形成に向いています。
NISAのデメリット
損益通算ができない
NISA口座で損失が出た場合、
他の投資利益と相殺することができません。
実際に僕もNISAを始めました

僕自身も最近、楽天証券で口座を開設し、つみたてNISAを始めました。
現在は
・S&P500
・オールカントリー
に毎月積立投資をしています。
まだ投資を始めたばかりですが、これから積立投資を続けながら、
投資の結果や学んだことをこのブログで発信していこうと思います。
S&P500とオールカントリーとは?初心者向けに解説
投資を始めるとよく聞くのが
- S&P500
- オールカントリー(通称:オルカン)
この2つは、つみたてNISAでも人気の投資先です。
実際に僕もこの2つに積立投資をしています。
ここでは初心者向けにわかりやすく解説します。
S&P500とは?
S&P500とは、アメリカの代表的な企業 500社 にまとめて投資できる指数です。
例えば次のような世界的企業が含まれています。
- Apple
- Microsoft
- Amazon
- Tesla
つまりS&P500に投資するということは
アメリカのトップ企業500社にまとめて投資することになります。
アメリカは世界最大の経済大国なので、長期的に成長してきました。
そのため、長期投資としてS&P500を選ぶ人が多いです。
S&P500のメリット
- アメリカの成長を取り込める
- 有名企業に分散投資できる
- 長期的に右肩上がりの実績
オールカントリー(オルカン)とは?
オールカントリーとは、全世界の株式に投資できる投資信託です。
通称 オルカン と呼ばれています。
アメリカだけでなく、次のような国にも投資されています。
- アメリカ
- 日本
- ヨーロッパ
- 中国
- 新興国
つまり
世界中の企業にまとめて投資できるのがオルカンです。
オルカンのメリット
- 世界中に分散投資できる
- リスク分散ができる
- 長期投資に向いている
S&P500とオルカンの違い
簡単にいうと違いはこれです。
| 投資先 | 内容 |
|---|---|
| S&P500 | アメリカ500社 |
| オルカン | 世界中の企業 |
S&P500はアメリカ集中投資。
オルカンは世界分散投資です。
僕の投資方法
僕自身は現在、つみたてNISAで
- S&P500
- オールカントリー
この2つに毎月3万円の積立投資をしています。(現在2026年の3月)
投資は短期間で結果を見るものではなく、
長期でコツコツ続けることが大切だと思っています。
5年後,10年後がどうなってるかが楽しみです。
今後も運用結果などこのブログで発信していく予定です。

コメント