投資初心者のための基本用語まとめ|ファンド・指標・金融の仕組みをわかりやすく解説

投資の勉強をしていると、
「PER」「EPS」「ヘッジファンド」など専門用語が多く出てきます。

自分も投資を勉強し始めたばかりで、わからない言葉が多かったので
勉強メモとしてまとめておこうと思いました。

この記事では、投資初心者が最初に知っておきたい金融用語をまとめています。

ファンドの種類

ヘッジファンドとは

富裕層や機関投資家から資金を集めて運用する投資ファンドのことです。

特徴は、

・デリバティブ
・信用取引

など様々な金融手法を使い、
相場が下落している時でも利益(絶対収益)を狙う運用を行う点です。

一般の投資信託と違い、
主に富裕層など限られた投資家が参加する「私募ファンド」であることが多いです。

マネー・マーケット・ファンド(MMF)

外国で作られた投資信託の一種です。

主に以下のような比較的安全性の高い金融商品で運用されます。

・短期国債
・CP(コマーシャルペーパー)
・銀行引受手形
・政府機関の短期証券

そのため、株式よりもリスクが低く、
安定した運用を目的とした金融商品です。

インデックスファンド

市場平均と同じ値動きを目指す投資信託です。

代表例

・日経平均株価
・S&P500

などの指数と同じように運用されます。

運用コストが低く、
初心者でも始めやすい投資として人気があります。

アクティブファンド

市場平均を上回る利益を目指す投資信託です。

プロのファンドマネージャーが銘柄を選び、
市場平均以上のリターンを狙います。

ただし、

・手数料が高い
・必ず勝てるわけではない

という特徴もあります。

金融の仕組み

シャドーバンキングとは

銀行以外の金融機関が銀行のような役割をする仕組みです。

・ヘッジファンド
・証券会社

銀行ほど厳しい規制を受けないため、
金融危機の原因になる可能性も指摘されています。

株式投資の重要な指標

株式投資では、企業価値判断するためいくつか重要指標あります。

EPS(1株あたりの利益)

1株あたりどれくらい利益を出しているか

を示す指標です。

計算式

EPS = 純利益 ÷ 発行株式数

EPSが成長している企業は、
企業の利益が伸びている可能性が高いと考えられます。

PER(株価収益率)

株価が利益の何倍まで買われているか

を示す指標です。

計算式

PER = 株価 ÷ EPS

一般的に

PER15倍前後

が標準的な水準と言われています。

BPS(1株あたり純資産)

会社の資産を1株あたりで見た指標です。

計算式

BPS = 純資産 ÷ 発行株式数

PBR(株価純資産倍率)

株価が会社の資産の何倍で評価されているか

を示します。

計算式

PBR = 株価 ÷ BPS

一般的に

PBR1倍

が基準とされています。

まとめ

投資の世界では、多くの専門用語があります。

最初は難しく感じますが、

・ファンドの種類
・株式の指標

など基本を理解することで、
投資の仕組みが少しずつ見えてきます。

自分もまだ勉強中ですが、
これからも学んだことをブログにまとめていこうと思います。

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