20代で投資の勉強を始めたきっかけ

無知だった自分が悔しかった話

私が投資の勉強を始めようと思ったきっかけは、会社でのある出来事でした。

ある日、同年代の社員が投資の話をしていました。その場には大手企業の方や経営者の方もいて、自然と経済や株の話題になっていました。

その中で、同級生の社員が持ち株の話やニュースの話をしていたのですが、私はその会話についていくことができませんでした。

株の話や経済のニュースが出てきても、正直ほとんど理解できなかったのです。(知っているフリで頷いているだけ…)

そもそも普段ニュースを見る習慣もなく、今の経済状況すらあまり分かっていませんでした。

そのとき、正直とても悔しい気持ちになりました。

「自分もいつか、経営者の方や目上の方と経済の話ができるようになりたい」

そう思ったのが、投資や経済について勉強しようと思った最初のきっかけです。

若いうちに自分の無知に気づけたことは、今思えばとても良い経験だったと思っています。

最初に買った投資の本

投資を勉強しようと思った最初の行動は、本を買うことでした。

地元にある小さな古本屋で、「最強の株入門」という本を見つけました。

地元の古本屋で本を見つけました。

最強の株入門の本

漫画形式の本だったので、難しそうな投資の本よりも読みやすそうだと思い、とりあえず買ってみることにしました。

値段も500円ほどだったので、「まずは読んでみよう」という軽い気持ちでした。

しかし、実際にはすぐに読むことはありませんでした。仕事などで忙しく、そのまま本を開かないまま3ヶ月ほど時間が経ってしまいました。

もともと投資には少し興味はあったのですが、自分にはまだ早いような気もして、なかなか本格的に勉強を始めるきっかけがありませんでした。

そんなときに、会社で同年代の社員が投資の話をしている場面に出くわしました。そこで自分がほとんど何も知らないことに気づき、とても悔しい思いをしました。

その出来事をきっかけに、「まずはこの本をちゃんと読んでみよう」と思い、改めて投資の勉強を始めることにしました。

投資の勉強として始めた習慣

本を読み始めてから、投資の勉強として新しく始めた習慣があります。それは、毎日経済ニュースを見ることです。

最初に見るようになったのはBloombergの記事でした。しかし、最初は正直ほとんど理解できませんでした。知らない単語ばかりで、何を言っているのか分からないことも多かったです。

Bloombergサイト

それでも、とにかく分からない言葉が出てきたら調べるようにしました。

私はいわゆるZ世代で、体の一部と言われるスマートフォンを日常的にかなり使います。そこで、調べた単語や分からなかった言葉はスマホのメモアプリに残すようにしました。そうすることで、いつでも見返して理解できるようにしています。

最近見ているニュースとしては、トランプ関税の話やイラン情勢など、世界経済に影響するニュースが多いです。

ニュースを見る時間は通勤時間です。満員電車の中で15分ほどの通勤時間ですが、その時間を使って必ず経済ニュースを見るようにしています。

通勤時間にBloombergの記事をチェックしている

仕事前の出勤時間になる前に、その日の経済の流れをざっと確認する。そんな習慣が少しずつ身についてきました。

最初は投資にあまり興味もなく、ニュースもほとんど見ていませんでした。しかし、こうして毎日少しずつ情報に触れることで、自然と経済のことを考える時間が増えてきたように感じています。

最後に

投資を始めるとき、最初は何をすればいいのか分からない人も多いと思います。私自身もそうでした。

とりあえず本を買ってみる。ニュースを見てみる。分からない言葉を調べてみる。

そんな小さな行動の積み重ねでも、続けていくうちに少しずつ理解できることが増えていきます。

このブログでは、そんな自分の学びや気づきを記録しながら、投資や経済について成長していく過程を書いていこうと思います。

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